世論喚起とPA 〜パブリックアフェアーズ × PR/世論喚起による効果最大化〜

セッション情報

企業に求められることが、社会的な責任からより積極的な事業を通じた社会貢献に変わる中、成長についても引き続き強く求められ続けている。このような社会的要請に答えるためには、企業戦略の一つとしてパブリックアフェアーズをより本格的に用いることが重要。これからの企業が求められる企業戦略とパブリックアフェアーズの関係性を語る

登壇者情報

石山 アンジュ

社会活動家

1989年生。シェアリングエコノミーの普及に従事。シェアの思想を通じた新しいライフスタイルを提案する活動を行うほか、一般社団法人シェアリングエコノミー協会事務局長、厚生労働省・経済産業省・総務省などの政府委員も多数務める。2018年一般社団法人Public Meets Innovationを設立、代表に就任。NewsPicks「WEEKLY OCHIAI」へのレギュラー出演や、新しい家族の形「拡張家族」を広げるなど幅広く活動。著書「シェアライフ-新しい社会の新しい生き方(クロスメディア・パブリッシング)」

高木 新平

NEWPEACE代表 /
Vision Architect

早稲田大学卒業後、博報堂に入社。SNSを起点としたソーシャルキャンペーンに携わった後、独立。独自のビジョンを掲げて一気通貫したアクションを展開していくことで共感の輪を拡げる「Visioning」を提唱。インターネット選挙運動解禁を実現した「One Voice Campaign」や、シェアリングエコノミーの浸透に貢献した「シェアリングエコノミー協会」などを立ち上げる。その後、様々な官公庁のクリエイティブディレクションを担当。最近では、SDGs・人生100年時代などの次世代ビジョンの社会浸透を仕掛ける。

尾上 玲円奈

井之上パブリックリレーションズ執行役員、PRプランナー

早稲田大学政治経済学部卒、東京大学大学院学際情報学府修了。大学時代には雄弁会幹事長、国会議員秘書などを経験。NHK記者として事件、行政、選挙を取材。厚労省や日本医師会、国会も巻き込み「勤務医不足」を論じた。現職では農業、運輸業、製造業や小売業、観光業やIT、学校法人や政党クライアントに、コンサルティングやスピーチライティング、ロビイングなどPRサービスを提供している。文化庁有識者検討委員、ヤングカンヌ審査委員、国連WFP JICメンバー、早稲田大学非常勤講師

山本 美香

Airbnb Japan株式会社
公共政策本部長

Airbnb Japan株式会社 公共政策本部長大学卒業後、国連人口基金東京事務所でリプロダクティブ・ヘルスや女性のエンパワーメントなどの分野のアドボカシーを担当。その後大学院を経て、広報代理店にてパブリック・ポリシー、パブリック・アフェアーズ、企業・マーケティングコミュニケーションなどを幅広く担当した後、現職。関心領域は、社会的イノベーション。英国ウォーリック大学政治国際学部、ロンドン経済政治大学院人権修士課程を修了。

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